我が家からボールペンが消えた日

我が家にはボールペンがたくさんあります。

いえ、ありました。

 

夫は家でも仕事をするので、電話しながらメモをとることも多いですし、とにかく机の上だけでなくリビングなど、家中合わせると数十本が常備されていました。

 

そんなに必要ないでしょといっても減らない。

 

ボールペンはしばらく使わないでいると、いざ使おうというときインクがでてこなかったりします。

あれ?これ使えないじゃない!とゴミ箱行きになることもよくある。

それゆえ余分に必要になり、余分にあるとそれぞれの使用頻度が減って使えなくなってしまうと悪循環だったような。

 

何度も断捨離対象にもなりましたが、そんな事情から捨てきれない。

減らしてもなぜか夫がまた増やしてしまうという繰り返しでした。

 

 

そんな我が家から、なんとボールペンが消えました。

なぜ?

 

ボールペンを駆逐する新品種が我が家に現れたからなのです。

 

我が家の主(実はワタシ、笑)に、もはやボールペンなど必要なしと判断させたものとは何かというと、、。

それは、、

 

ぺんてる エナージェルです。

 

 

このペンが、とにかく描きやすい!

ジェルインクなのでサラサラスムーズな書き味。

ボールペンのようにちょっと力を入れて書く必要もないし、快適この上ない使い心地なのです。

 

夫も偉く気に入ってくれたので、我が家にあった多量のボールペンほぼ全部捨てることに成功。

 

 

本当は全部捨てたかったけれど、1本だけクレジットカードの裏側のサインのために残しました。

 

ワタシと夫で合わせると10枚以上あるクレジットカード、ATMカード。

新しいカードに更新されるのはそれぞれ数年に一度ですが、たまたま今回ボールペンを捨てようとしていたときに更新があり、最初にカードの裏にするサインはボールペンでないとだめと気づきました。

シャクですが(笑)そのためだけに一本残し、あとは全て処分しました。

 

 

 

これまで気に入って愛用していたラミーの万年筆ですが、コロナパンデミックでおうち時間が増え、ズームなどに参加したり、この機会に勉強しようと動画を見たり、メモる機会が圧倒的に増えると、メモるのには万年筆は向かないということを発見。

 

続けて文字を描き続けている状態なら問題ないのですけれど、必要なたことだけメモする=10分に一回だけちょっこっと使うとか=という状況だと、万年筆のキャップをつけたり外したりが地味に面倒で。。。。

 

それで、キャップ式でなくてノック式で使えるペンで書き味のいいものはないかとしば〜らく探して見つけたのがエナジェルです。

 

 

 

 

あとで気づいたのは、同じエナジェルでもペン先が2種類あるんですね。

針のようなニードルタイプと見た目は普通のボールペンのようなタイプ。

書き心地はニードルタイプの方がより滑らかスムーズで、私は断然ニードル派です。

そして7mmが断然使いやすいです!(他のは試していないのに断言できちゃう!?)

 

 

これで我が家のペン立てが本当にスッカスカになりました。

夫用に2本。私はブルーインクとブラックインクをペンケースに1本ずつ。机に各1本ずつ。

チープなペンですが、私にとって価値と愛着は万年筆並みなので、万年筆並に少ない本数でもなぜかオッケーになりました。インクがでないというトラブルもないし。

 

断捨離は捨ててから買うという方法が王道だと思いますが、買ってから捨てるというのもまたひとつの方法かも。

 

 

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